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活動理念

2011年3月11日の東日本大震災直後から、宮城県の石巻市を中心とした避難所、孤立集落、仮設住宅に食料やスイーツを届ける活動を続けてきた私たち、sweet treat 311。
現在は、こどもたちへの教育を中心に活動を続けています。
「日本で一番厳しい環境にいるこどもたちに、日本で一番豊かな教育を。」石巻市雄勝町の方々の想いに共鳴した私たちの想いは、少しずつですが、その活動範囲を広げつづけています。
東北のこどもたちの未来を、こどもたち自身の手で描ける日まで。
さらに私たちは、地元の方々と、地元の資源を活用した学びの場を創造することで、新しいまちづくりを目指しています。

ロゴマーク

sweet treat 311 の、新しいロゴマークができました。
こどもたちの個性は、ひとりひとりが、いろんな色を持っているのだと思います。
みんなを支えてくれる大人の皆さんも、いろんな人たちが関わってくれています。
私たちはこどもたちに漁業や農業や林業、都市や海外など、いろんな体験を提供します。
こどもたちの未来は、きっと、いろんな色に染めていけると信じています。
モノクロームの思い出を乗り越えて、カラフルな未来へと向かってほしいと願っています。
それを、いずれは自分自身の手で描いてほしい。そんな、いろんな想いを込めました。
赤は、太陽を。紺は、海を。緑は、森を。水色は、空を。茶色は、土を。
それぞれ表現しています。

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