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大谷地小学校の漁業体験「ホタテの水揚げ」

2013年8月28日

ホタテが水揚げされる瞬間

協力団体

漁業生産組合法人「浜人」

概要

大谷地小学校全4年生29名が総合学習の授業の一環として、北上町十三浜で漁業体験を実施。冒頭に世界三大漁場である三陸沖について、ホタテの養殖方法の違いなどを学び、漁船に乗ってホタテの水
揚げに挑戦。浜に戻ってからは水揚げしたホタテの貝殻についたゴミをナイフで取り、獲れたてのホタテを自分の手で捌いて食べるという体験をしました。
半分以上が漁船に乗るのが初めてというこどもたちは、今回の経験を通して、自分たちのまちの新しい魅力や、生きることは他の命をいただくということ、復興に向けて精力的に取り組んでいる漁師の存在を感じていました。

フォトギャラリー

体験談

  • 「ホタテがロープにくっついて育っていることがわかったことが今日学んだことです。」
  • 「(ホタテを剥きながら)まだ動いている!!」
  • 「自分でとったホタテだからとってもおいしかった。」
  • 「今日の作業をいつもやっていて、漁師さんの仕事はとても大変だと思った。」

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