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おがつキャンプ「山から海まで水探検」

2013年8月31日

大原川河口で海とのつながりを観察

協力団体

う米部-u-mai-bu-・石巻地区森林組合

概要

雄勝町の硯上山・大原川を舞台に山から海まで水探検キャンプを実施。
石巻市内の小学生7名が参加。東京から雄勝を応援する大人も駆けつけ、こども達と交流する機会に。
1日目は雄勝湾の河口から途中の湧水ポイント、そして雄勝で最も高い山である硯上山山頂と、水が山から
海に流れるまでの経路をたどりました。その後、グループワークを通じ水の役割や水にとって良い森の条件などについて学びを深めました。2日目は旧桑浜小学校の裏山を舞台に林業体験を実施。石巻地区森林組合の方に指導のもと、下草刈りや枝打ち、除伐の作業を実施。前日に学んだ水の循環に森の役割が欠かせないことを、体感。山と海がつながる地形を最大限に活かした、雄勝ならではのプログラムとなりました。

フォトギャラリー

体験談

  • 「山に登る途中で、山の生き物や植物の写真を撮って見れたのが楽しかった。」(雄勝小5年 小松礼央さん)
  • 「硯上山の湧き水がとてもおいしかった。その水で炊いたご飯もいつものよりおいしく感じた。」(石巻小4年 山内翔稀さん)
  • 「山の木を間伐するのが、楽しかった。山がとてもキレイになったと思う。」(湊二小4年 木村大輔さん)
  • 「みんなでつくったご飯がとてもおいしかった。大人の人と遊べて楽しかった。」(大谷地小2年 遠藤彪吾さん)

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